今回の記事はカメラを買おうとしている方に有益な記事かと思いますので、カメラ購入を検討している皆さんは是非読んでほしいとおもいます。

それ以外の方にとっては当たり前で分かりきった情報かと思いますのでお時間ある方は読んでいただけたら嬉しいです。

カメラのファインダー視野率とは

ファインダー

一眼レフカメラを購入する際にスペック表をこれでもかと眺めるかと思います。購入候補のカメラのスペック表を見比べてみてはあーでもないこーでもないと悩んでいるのではないでしょうか?

そんなスペック表に 視野率 もしくは ファインダー視野率 なる項目があると思います。文字からしても恐らくある程度の想像はつくかと思いますが、この視野率とは、実際に撮影される範囲とファインダーを覗いた時に見える範囲との差を比率で表したものです。

どういう事かと言うと、実際に撮影される範囲を100%とし、それに比べてファインダーを覗いた時に見える範囲が何%なのかって事を表しているのです。

ファインダー視野率100%のススメ

今でこそ慣れてしまい気にならなくなりましたが、僕の使用しているCANONの6Dはファインダー視野率が上下/左右97%と100%未満です。これにより何が起きるかというと、ファインダー撮影時に写っていなかった範囲が写真に写っているといった現象が起こります。

ファインダーで覗いた時には四隅まで完璧に構図を作っても、いざPCなどで見てみると微妙に端っこの方に木の枝が写っていたとかカメラを始めた頃はザラにありましたね。

結局、慣れてしまえばどうってこと無いんですが、最初からファインダー視野率100%なら意識するポイントが一個減るので、これからカメラを購入しようとしている方はぜひ視野率100%のカメラを購入することをオススメします。

ライブビュー撮影時はどうなの?

ライブビュー

ここで言うファインダー視野率とはファインダーを覗いた時に見える範囲の事であって、液晶画面でのライブビュー撮影時には関係ありません。ライブビュー撮影時は視野率は100%が確保されるので勘違いしないようにしましょう。

ファインダー視野率のまとめ

ファインダー視野率はあとから拡張できない機能なので、ぜひカメラを購入する際はファインダー視野率100%のカメラをオススメします!