ここ最近は本業が忙しくて全然撮影に行けてませんでした。ようやく仕事も一段落し、梅の花を桜の花も咲き始めたので、少しずつですがカメラを持って長野県内を飛び回ろうかと思います。

皆さんこんばんは。仕事も遊びも全力で行う系男子の僕です。

長野県の梅の名所と言えば

まずはここからですね。長野県にも梅の名所と呼ばれる場所が存在します。以下の2箇所はネットで調べればすぐに出てくる場所ですね。

・信州伊那梅園 ・ろうかく梅園
  1. 信州伊那梅園
  2. ろうかく梅園

信州伊那梅園

信州伊那梅園は様々な種類の梅の花が7000本もあり、桜や桃の花を楽しめる事から花見の名所としても有名です。標高850mほどの場所にあるので平地より開花時期が遅いので、平地で梅の花が終わる頃に伊那梅園での梅が見頃を迎えます。

平地で楽しんで、もう一回楽しむみたいな感じですね。

ろうかく梅園

ろうかく梅園は2haの敷地に500本の梅が植えられています。駐車場は無料で気軽に散策出来る事から人気のスポットになります。こちらは信州伊那梅園よりも開花が早いので今回はこちらにお邪魔してきました。

梅の名所ろうかく梅園で撮影

ろうかく梅園

冒頭にも書いた通り、本業が忙しくバタバタした毎日を過ごしていました。

部屋のカレンダーが2月のまま更新されていない事に気付いたのは3月も20日を過ぎた頃でしたね。

ようやく落ち着いたし、最近撮影に行っていない事のストレスも溜まっていたので久しぶりの撮影にドキ胸で向かいました。

道中は晴れていたのですが、目的地に近づくにつれて、雨やら雪やらであいにくの天気模様。

どうなることか分からないままでしたが、なんとか小雨程度で天気も我慢してくれたので良かったです。

ろうかく梅園自体は初めて訪れる場所で、長野県は北信の信州新町という場所にあって、非常に静かな場所でした。 梅の木が1箇所まとまっている感じではなく、500本が少し離れた位置関係で2箇所に分かれている感じです。つまり片方250本くらいかな。まぁ、250本もあれば十分ですね。

色々な構図で撮影してみたんですが、梅園内で撮るより少し離れた所から撮る方がまとまりがいい気がしたので、川を渡って対岸から望遠レンズで撮影する事にしました。対岸には少し大きめの駐車場があるのでそこに車を停めるといいと思います。

僕はそんな事を知らずに駐車場を探していたら、地元のおばさんに「ここの駐車場なら少しの間停めていいよ」と言われて、人の暖かさに触れた瞬間でもありました。

ちなみに小雨に川の流れも結構なものだったのでリフレクションは期待できずでこんな構図になりました。ですが、久しぶりの撮影でテンション上がりました。

春を楽しんだ後の、この冬感

冬景色

信州新町で梅の撮影を終え、「もう春だなー」なんて思っていたのも束の間。下道で小川村経由で帰ろうとしたら、途中から猛吹雪で一気に季節が逆戻り(笑)

春模様からの冬景色に長野県のポテンシャルを感じました。

そんな、小川村を超え大町市に入った所で車を走らせていたら謎の池を発見。「あれ?ここ雰囲気いいな」と思って撮影した写真です。

意外と穴場かもしれないので季節をまたいで通ってみたいと思います!

梅を求めたら季節の変化を味わえたまとめ

長野県は本当に広くて高低差のある県です。時期によっては南と北で見せる景色は全く違うし、平地と高地でも景色は違います。そんな長野県は非常に魅力のある県で、写真の撮影スポットには困らないですね。

皆さんにもぜひ長野県を南から北まで楽しんでほしと思います!