遠照寺

藤の花も散ってしまいましたね。花は散るから美しいと言う人もいます。確かにそのとおりだなと思いますよね。だって、ずっと咲いていたら人は関心をなくしますから。

皆さんこんにちは。人から常に関心を持っていてほしい僕です。つまり寂しがり屋って事ですね。困ったもんです。

先日、長野県は松本市と上田市の藤の花の紹介をしました。藤の花が楽しめる季節と同じくして楽しめるメジャーな花があります。なにか分かりますか?

そうです。牡丹の花です。丸っこくて可愛いですよね。牡丹の咲く季節になると、とある僕の友人の女の子が親に「〇〇ちゃんは牡丹みたいに可愛いね」って言われていたことを思い出します。その子が「なんで?」って聞くと、「牡丹みたいに顔がまんまるだから」って言われたらしいです。

そんなエピソードトークは置いておいて、今日は 長野県伊那市にある遠照寺の牡丹の花を紹介したいと思います!

長野県伊那市の紹介

伊那市は長野県の南信地区にある市です。主な観光名所としては、天下第一の桜と呼ばれる高遠城址公園が有名ですが、それ以外にもゼロ磁場と呼ばれる分杭峠や、春日城跡などがあります。

高遠城址公園は桜の季節になると非常に多くの観光客で賑わいます。高遠城址公園の桜はぜひ死ぬまでに一度は見て欲しい桜です。

長野県伊那市 遠照寺の牡丹

遠照寺

遠照寺は、821年に最澄がこの場所に薬師寺を建てたのがはじまりとされていて、火災により焼失したが1478年に日朝により日蓮宗として改宗・再興されたみたいですね。なんか昔の話すぎてよく分かりません。ちなみに、遠照寺にある釈迦堂は国の重要文化財に指定されています。

遠照寺の牡丹は、昭和57年に亡きご住職の菩堤を弔うため三本の牡丹の苗を植えたのが始まりだそうです。現在では約2000株の牡丹の花を楽しむ事ができます。少し分かりづらい場所にありますが、ナビで遠照寺を設定すれば大丈夫でしょう。

実に見事な牡丹の花が咲き乱れ、カラフルな和傘もいいアクセントになっています。現地に到着するまでは「牡丹の花が撮れればいい」くらいにしか思っていませんでしたが、到着してびっくり、いい意味で裏切られました。

平日でしたが沢山の観光客で賑わっていて駐車場は満車でした。駐車場は、第一と第二がありますが週末や祝日は混雑するので早めに到着する事をおすすめします。

長野県伊那市 遠照寺まとめ

遠照寺

カメラを始めてからというものの花と触れ合う機会が増えました。牡丹の花すらもカメラを始めるまでは知らなかったですからね。牡丹の花ってこんなに可愛いんですね(笑)冒頭の話じゃないですが、もし「牡丹の花みたいに可愛いね」って言われた素直に喜んでください、恐らくそれは褒め言葉ですよ!