南伊奈ヶ湖
昨年も訪れたこの場所。おすすめです。

昨年始めて訪れたこの山梨県の南伊奈ヶ湖。印象的だったのが、白鳥の人懐っこい事といったらそりゃもう・・・(笑)

湖畔に人がいれば白鳥自らやってきます。白鳥ってこんなに人馴れしてるものなの?ってぐらいです。松本城とかの白鳥なんて餌を与えないと近づきもしないのに。

白鳥の生態系について知っている方いたら教えて下さい。

本日は、山梨県は南伊奈ヶ湖で白鳥と紅葉の撮影をしてきた! と題してお送りしたいと思います。撮れ高はあまりありませんでしたが、非常に満足した撮影になりました!

▼ 撮影ロケーション
  • 山梨県南伊奈ヶ湖

目次

山梨県 南伊奈ヶ湖

昨年も紹介したこの南伊奈ヶ湖ですが、櫛形山(くしがたやま)の中腹に位置している小さな人口池です。最近はSNSでも数多くの写真が投稿されている、紅葉と白鳥とリフレクションが撮影出来る人気スポットになります。

昨年は「どこかゆっくり撮影出来る場所がないか」と探していたところ、ネットでこの南伊奈ヶ湖がヒットしました。SNSで調べてみるとそこまでの賑わいはなさそうで、実際行ってみても撮影している人が数人程度でした。

しかし、この一年で本当にSNS上で多くの写真がアップされたせいか今年は昨年よりも数多くの人が訪れて撮影を楽しんでいたように思います。時間帯の問題かどうかは分かりませんけどね・・・

数年後には、ここもメジャースポットになってしまうのでしょうね。では、そんな南伊奈ヶ湖の基本情報を見ていきましょう!

南伊奈ヶ湖の基本情報

▽南伊奈ヶ湖の基本情報
  • 住所:山梨県南アルプス市上市ノ瀬
  • 駐車場:無料有り(30台弱停めれる駐車場有り。舗装はされていないのでたまにぐちゃぐちゃだったりします)
  • 交通:車でお越しの方
  • 中部横断自動車道「南アルプスIC」→県道108号経由→南伊奈ヶ湖(約20分)

  • 公共交通機関でお越しの方
  • [高速バス] 南アルプス市役所からタクシーで15分

    [バス] 小笠原下仲町よりタクシーで15分

    [電車] JR身延線東花輪駅よりタクシーで30分

  • お問い合わせ:055-282-6294(南アルプス市観光商工課)

南伊奈ヶ湖のマップ

先程お伝えしたとおり、南伊奈ヶ湖は櫛形山の中腹に位置しているため道中は山道を運転する事になります。結構キツめのカーブも多いのでスピードの出しすぎは要注意ですね。

また道幅も狭い所が多いので、すれ違いの際は譲り合いの精神が大切かと思います。

山梨県 南伊奈ヶ湖の写真

タイトルどおりこの南伊奈ヶ湖では、紅葉と白鳥の写真が撮影する事が可能です。しかも撮影するだけならそれほど難易度も高くありません。白鳥の方が「餌くれ」った感じで人間によってくるので、三脚を使用して撮影する方は構図を作ってあとは気長に待てばいいだけです。

手持ちで撮影する方は紅葉が綺麗に撮影できるポイントがあるので、そこで待ってればいいだけです。

この南伊奈ヶ湖での撮影が難しいのが、手持ちでの構図作りとシャッター速度になります。

まずはこの写真。

南伊奈ヶ湖

この写真は昨年撮影したものですが、三脚で構図を作って白鳥が来るのを待ってから撮影したものです。このように白鳥が自分から人の所にくるので白鳥を撮影する事自体は難易度低めです。

次にこれ。

南伊奈ヶ湖

手持ちで撮影。手持ち撮影の難しい所は、撮影に一生懸命になってしまって構図が疎かになってしまうことですね。あと、手持ちと三脚撮影の両方に言えるのがシャッター速度に注意って事です。

シャッター速度が遅いと白鳥がしっかりと止まって撮影出来ないので、写真として残念な写真になってしまいます。

シャッター速度はISO感度を上げて対応しましょう!F値を開放にして撮影すると被写界深度が変化するので注意が必要です。

赤い紅葉と白い白鳥のコントラストが最高です。

南伊奈ヶ湖

白鳥に動きが出るまで気長に待ってみましょう。思いもよらない写真が撮影出来るかもしれません。

南伊奈ヶ湖

気付けばこの白鳥に魅了されていました(笑)もはやみんなのアイドルですね。

南伊奈ヶ湖

南伊奈ヶ湖の写真まとめ

先述したとおり、この南伊奈ヶ湖の白鳥は餌などを使っておびき寄せる必要がなく、白鳥自らが人を見つけて近寄ってきてくれるので「行ったけど白鳥が全然近寄ってきてくれなかった」なんて事はありません。

ですが、問題は近寄ってきてくれた時に自分の思い描いた構図で撮影できるかどうかって事ですね。そのためには、白鳥が来るまでに構図を練り込んでシャッター速度を決めておく必要があります。

白鳥は遅いようで、いざ写真撮影となると以外とシャッター速度を早くしないとビタ止めする事は出来ません。ちなみに僕はISO感度の数値は無視してシャッター速度が 1/500 とかになるようにしてました。

シャッター速度に気をつけて白鳥と紅葉の綺麗な写真を撮影しましょう!