夏休み

まず最初に、今回の大雨により被害を受けた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧を心より願っております。

ここ数年、毎年大きな水害が日本で起こっています。温暖化が影響しているとかいないとか色々な話は聞きますが、真意の程は分かりません。

日本は災害大国ですから、いざという時の備えについて考え直さないといけませんね。

今日は、短いながらも例年よりも少し長めの夏休みをいただいたので 2021年夏休みを振り返る と題して撮影した写真とともにお送りしたいと思います。


▼この記事で分かる事
  • 筆者の夏休み(←誰も知りたくないやつ)

2021年の夏休みは5日間

夏休み

仕事柄、毎年2日程しか夏休みをいただけない中で今年は「頑張り次第では・・・」という上司の言葉を信じて一生懸命仕事をしました。

その結果、見事5日間の夏休みを勝ち取る事に成功しました。思えば、5日間の連休なんて夏にもらった事があっただろうかと、過去を振り返りましたがそんな年はありませんでしたね。

正月休みは7連休とかもらえるんですが・・・。

先日、記事にしましたが最近は写欲も減退気味だったので、せっかく連休なので撮影を主軸としての休みの計画を立てました。


写欲の上がらない季節。なぜ写欲が上がらないのか考えてみた


もちろんコロナウイルスの件もあるので県外への遠征は自粛しましたが、夕焼け撮影・花火撮影・夜景撮影と最近では撮影する機会が減った被写体お撮影が出来たので割と充実した休みを過ごせたかなと思います。

近所の絶景スポットで撮影

夏は本当に夕焼けが綺麗ですよね。思えば、最近は仕事に追われる日々で景色をゆっくり眺める事が少なくなってきたように思います。

僕の住む街は高台にあるので、空の表情が非常に綺麗に見ることが出来ます。

夏休み

広角レンズで撮影しました。道路を視線誘導に使って撮影してみたんですがどうでしょうか。視線誘導した先に印象的な雲を配置するように構図を考えました。

久しぶりにゆっくりと構図を考えながらの撮影は「やっぱ写真っていいな」って思える作品に仕上がったと思います。

この「考えながら撮影する」って事を繰り返し行う事で構図力って上達していくのかなって思いますね。その点では僕はまだまだですね。

ちなみに、明暗差の激しいシーンですので数枚をHDR合成しています。あとはLightroomで印象的な色味になるようにレタッチしています。


[Lightroom]の便利機能!HDR合成を初心者にも分かるように解説!


夏は雲がいい感じに撮影出来るので皆さんも空を眺めてみてはいかがでしょうか。

同じロケーションで別日に撮影したのがこちら。

夏休み

主役は高台に生える松の木です。空と雲との共演が夏っぽいですよね。歩いて15分のところにこのような素敵なロケーションがあるので最高です。

諏訪湖で花火撮影

諏訪湖では、8月になると毎日10分間だけ花火を打ち上げる「サマーナイトフェスティバル」というイベントが行われています。(※2021年は大雨の影響により途中で開催中止となりました)

昨今のコロナ禍によって各地で花火大会が中止になってしまい、僕自身も間近で打ち上げ花火を見るのは約2年振りの事でした。

開催してくれた関係者の方々には感謝でしかありません。

三脚にカメラをセッティングしたはいいものの、レリーズを忘れて車に取り入ったり。撮影モードが分からなくてネットで調べたり。ピントの合わせ方を調べたりと久しぶり過ぎる花火撮影はバタバタでしたが、納得のいく一枚が撮影出来たと思います。

夏休み

ちなみに設定は、ISO250 F8.0 SS15秒 です。

少しシャッタースピードが長すぎだったかもしれませんね。昔から花火撮影の際にはシャッタースピードを開きすぎる癖があります。

まぁ、長く開いたところで少しノイズが多くなってしまうくらいで最近のカメラの性能なら問題ないのではと思ったりします。

重要なのは花火の開き方、なんならもっと重要なのはレタッチの技術だったりするかもよ。って思いますね。

夏休み

え?ここまで来ると別物だって?

そう思われても気にしない事にしています。例えば、ピント合わせだったり、構図だったりはその人の技術だと思うし、レタッチだって写真撮影に於いては非常に重要なスキルです。

水上花火も本当に見事でした。

夏休み

考えてみたら約2年振りの花火撮影。今まで当たり前に撮影していた物が当たり前に撮影出来なくなって、こういう催し物が開催される事って本当に凄い事なんだなって思うと、なんだか感動してしまいました。

そういえばこの日も綺麗な夕焼けを見る事が出来ました。

夏休み

立石公園で撮影

諏訪湖で花火撮影してから数日後にもう一度花火撮影をしたいと思い、立石公園へ向かいました。諏訪湖を一望出来るこの公園は夜景が綺麗なスポットしても有名です。


映画のワンシーン!長野県は諏訪市の立石公園で夕陽の撮影!


しかし、大雨により諏訪市街が冠水した事や岡谷市で土砂災害などがあり、2021年のサマーナイトフェスティバルは中止になったと知った時には既に立石公園で撮影準備万端でした。

「どおりで人が少ない訳だ」なんて思いながらせっかく来たので夜景を撮影。

夏休み

霧がいい感じに出ていたのでなかなか幻想的な写真が撮影できたかと。

花火撮影→夜景撮影になりましたが、その時に撮影出来るものをどう撮影するかっていうのも大切だと感じました。

撮影した写真はPhotoshopにてオートン効果を効かせています。

[Photoshop]でおすすめの写真編集!幻想的に仕上げよう!


オートン効果は、夜景や星景、滝とも相性がいいのでぜひ覚えておいてほしい編集方法になります。簡単に幻想的な仕上がりになるのでおすすめです。


夏休みの振り返りのまとめ

依然としてコロナウイルスが猛威を振るう中ではありますが、昨年のこの時期に比べると多少なりの自由は効くようになりました。

ワクチンの接種も始まり、少しずつですが確実に前進しているのかなと思います。

今年は前例のない5日連休でしたが、いざ長期連休になると予定の計画がなかなか上手に組む事が出来ませんね。平日せかせか働いて、その勢いのまま迎える週末休みの方がアクティブだったりします。

いつかは、以前から計画している中国地方への一人旅を実行したいと思います。