薄川花火大会

皆さんこんにちは。

この2022年は、各地で数年振りの花火大会が開催されるなど過去の夏の賑わいを取り戻しているかのように思います。

新潟の長岡の花火大会は3年振りの開催で多くのお客さんで賑わったみたいですね。僕も行きたかったです。来年は有休使って行こっと。

僕の住む長野県でも数年振りに行われる花火大会が多く、今回紹介する 薄川の花火大会 も約2年振りの開催で多くの人で賑わっていました。

今回は、そんな薄川花火大会の写真を撮影してきたので紹介したいと思います。

2022年は規模縮小で開催

依然として新型コロナウイルスが猛威を振るう中での開催という事で、開催はシークレットということで、東証は何も情報もなかったので家に帰ってゴロゴロしよっとって思っていたんですが、薄川近くの知り合いの飲食店が協賛ということもあってわざわざ情報を提供してくれました。

本当に感謝ですね。って事で当日仕事終わりに車かっ飛ばしてきました。

規模縮小開催だったので、いつもの基本情報とかは伏せたいと思います。

薄川について

30代後半くらいの人なら分かるかも知れませんが、薄川はドラマ「白線流し」のロケ地で、長野県松本市を流れる一級河川になります。

春には多くの桜が咲き誇り花見客などで賑わいを見せます。

薄川花火大会の写真紹介

薄川花火大会とはいえ、今回僕が撮影したのは会場に近い場所でもなく、薄川から遠く市街地から離れた高台から撮影しました。

数年前から目を付けていたこの場所からは、立地的に松本城と花火の構図が撮影出来るのではと意気込んでいたスポットでした。

ただ問題点としては、三脚を置いて松本城と花火をいい感じに撮影できるのは、僅かなスペース・・・三脚でいうと6台分くらいかなって感じです。

高台とはいえ、開けている部分が少ないので花火鑑賞っていう点ではあまり不向きかもしれませんね。

で撮影したのがこの写真。

薄川花火大会

まず断りたいのが、今回3枚くらい紹介したいのですが、基本的にはこの構図のみです。花火の違いを楽しんでもらえた嬉しいです。そして、夜景が若干ブレているのは強風のせいですね。

狙い通りの構図で満足の行く写真が撮影できました。

薄川花火大会
ブレブレですね(苦笑)

ただし、強風+レリーズなしという環境で、ブレ写真を連発してしまったのが玉に瑕でしたね。強風を受けてとっさにセンターポールを外したのは好判断でしたが、レリーズなしはさすがに辛かった(笑)

薄川花火大会

写真だけみると、「松本大煙火花火大会」なんてネーミングがピッタリなような気がします。

薄川花火大会のまとめ

久しぶりの花火撮影になりましたが、先程も言ったとおり強風にレリーズなしという環境でドタバタでした。

でも、花火の撮影はカメラの楽しさを再認識させてくれて、薄川花火大会以来写欲が日々高まっております!

8月の長野県は諏訪湖で10分だけですが、毎日花火が上がるので花火撮影の練習にはもってこいです。

ぜひ皆さん感染症対策を行った上でお越しくださいね。