皆さんこんにちは。

すっかり紅葉シーズンも終わってしまい、冬の陽気に・・・なるかと思いきや、先日は最高気温が20℃という4月の気温を観測。

いったいどうなっているんでしょうかね?

その日、僕は東京競馬場にいたんですがあまりにも暑いので半袖で競馬していました。

まさか、11月も下旬に差し掛かる時期に野外で半袖でビールを飲めるなんて・・・控えめに言って最高でした。

さて、そんな11月下旬に見られる絶景として、山梨県のとあるスポットで撮影してきた写真を紹介したいと思います。

山梨県は河口湖で紅葉の撮影をしてきた!と題してお送りしたいと思います。


▼ 撮影ロケーション
  • 山梨県河口湖

山梨県河口湖

今更説明する必要もないので割愛しますが、河口湖は富士山の噴火によって出来た天然湖になります。

河口湖の他に、精進湖・山中湖・西湖・本栖湖を含めて富士五湖と総称されます。

紅葉の季節には富士山を額縁構図で撮影するのが非常に人気がありますよね。

山梨県河口湖の基本情報

いつもならロケーションの情報を記載していくのですが、河口湖ってざっくりしているのでなかなか説明しずらいと言いますか、例えば駐車場であれば色々な場所に駐車スペースもあるし、それこそ大石公園とかなんて施設を利用するれば富士山は眼前なので嫌でも目に入ってくるんですよね。

なので今回紹介するのは僕が撮影した場所をピンポイントでお伝えしたいと思います。

もみじトンネル(グーグルマップ内の名称)

有名な場所ではあるので、多くのカメラマンが訪れたことがあるのではないのでしょうか。

紅葉の名所で知られている、「河口湖もみじ回廊」から湖北ビューラインを西へ約3.5kmの場所に位置しているこの場所は、富士山ともみじをバランスのいい構図で撮影出来る場所として知られています。

それと、紅葉が11月下旬まで楽しめるのも人気の理由ですよね。

僕も過去に一度訪れたことがありますが、そのときも11月の下旬でした。


▽もみじトンネル基本情報
  • 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石
  • 駐車場:無料駐車場有り(撮影スポットから西に200mほどの場所です)


もみじトンネル写真紹介

それでは、もみじトンネルで撮影した写真を紹介したいと思います。

まず、第一条件として必ず朝日が昇る前に現地入りしてくださいね。この場所は、朝日の光がかなりいい感じにあたるので、早朝撮影がおすすめです。

もみじトンネルの面白い所は、富士山を正面にして右側と左側で撮れる写真が変わってくるんですよね。11月下旬に撮影に行くと、右側の紅葉は最盛期を迎えオレンジから赤色の紅葉を楽しむことが出来ます。

富士山と紅葉
こんな感じ

広角16mmで撮影。富士山にピントを合わせて下のもみじのバランスが重要になるかと思います。

下の写真のように中望遠くらいで圧縮効果を活かしてもいいかもしれませんね。

富士山と紅葉
少し紅葉が寂しいかな

このように右側の紅葉は「まだまだこれからやで!」って感じが物凄い伝わってきます。

次に左側の紅葉ですね。

左側の紅葉は少し落葉している部分もありますが、右側の紅葉より深みのある色が楽しめます。

富士山と紅葉
木の枝を活かしてみました

左側には、このように木の枝を活かしての撮影が可能です。上手く視線誘導線(リーディングライン)として活用してみてはいかがでしょうか。

「木を活かす」繋がりでもう一枚。

富士山と紅葉

木の幹を前ボケとして活用して、もみじフレームで富士山をかぶせ、なんだかよくわからない人工物もあったので「もう全部入れちゃえ」って一枚です。

「写真は引き算」なんて言われる中で邪道かもしれませんね。

河口湖もみじトンネルの写真紹介まとめ

いかがでしたでしょうか。

先術しましたが、このロケーションは朝日の光が物凄く綺麗に入ってくるので早朝の撮影がおすすめです。僕は現地に朝5時には着くようにしています。

時期的にも紅葉のピークは過ぎているので、カメラマンもあまり居ないのでゆっくり撮影出来るかと思います。

紅葉ピークの人混みが嫌いな人たちは、ぜひ11月下旬を狙ってみてはいかがでしょうか。