まいめの池

紅葉シーズンの到来という事で県内の週末は県内の紅葉を撮影している僕ですが、気付けば晩秋ですね。

先日は白駒池の写真を紹介しました。今年のテーマは「初撮影」ということで撮影した事のない場所で撮影したいと思っています。

今回紹介する写真は、乗鞍高原にある「まいめの池」という所で撮影した写真です。

あまり大きな池ではなく構図は豊富ではないので、代わり映えのない写真が多いですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

▼ 撮影ロケーション
  • 長野県松本市 乗鞍高原 まいめの池

乗鞍高原について

乗鞍高原は、飛騨山脈(北アルプス)の南部に位置していて、観光利用が盛んで夏は避暑、夏から秋には登山、冬はスキーやスノーボードが楽しめる場所です。

また、複数の温泉が湧出しており、多くの温泉宿があるので、季節問わず人気の観光地となっています。(ウィキペディア引用)

乗鞍高原(まいめの池)の基本情報

まいめの池は、一の瀬園地という自然豊かな園地内にあります。

一ノ瀬園地には、池や草原、川のせせらぎが楽しめ、バーベキューが出来る施設もありファミリーからカップルまで楽しめる施設です。


▽乗鞍高原(まいめの池)の基本情報
  • 住所:長野県松本市安曇鈴蘭(所在)
  • 駐車場:まいめの池から徒歩5分ほどの所に大きな駐車場有り
  • 交通:お車でお越しの方
  • 東京・名古屋方面:中央自動車道[岡谷JCT]→[松本IC]→国道158号線→乗鞍高原

    名古屋・大阪方面:東海北陸自動車道[清見IC]→[平湯]→[安房トンネル]→乗鞍高原

    北陸方面:北陸自動車道[富山IC]→[平湯]→[安房トンネル]→乗鞍高原

    ※高山方面からは前川渡信号は右折できませんので、一旦通り過ぎて次のトンネルを過ぎたらUターン出来る場所があるのでそこでUターンしてください。案内板があるので案内板に従ってくださいね。

  • 交通:公共交通機関をご利用の方
  • 東京・名古屋・大阪:いずれの方も[松本駅]を目指してください。

    [松本駅]→松本電鉄上高地線[新島々駅]アルピコバス→乗鞍高原

  • お問い合わせ:のりくら高原観光案内所 0263-93-2147

  • 乗鞍高原(まいめの池)マップ

    高原ってだけあって、道中はカーブのきつい場所が多数存在します。特に松本方面からお越しの方は観光バスも多く通り、道中にあるトンネルもかなり狭い部分もあるので注意が必要です。トンネル内は観光バスのすれ違いが困難なくらいの道幅なので安全運転で行きましょう。

    乗鞍高原(まいめの池)の写真紹介

    まいめの池の紅葉は、黄色や赤がバランスよく点在しており非常に色鮮やかな紅葉を楽しむ事ができます。撮影ポイントによっては乗鞍岳のリフレクションが撮影出来るのでチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

    この日は天気も良くて見事な撮影日和でした。

    まいめの池へ向かう途中に雲が綺麗に朝焼けで染まっていたので撮影しながら歩きました。

    朝焼けと夕焼けを見ると、意味もなく感動するのってなんででしょうかね?

    気嵐が出ていると非常に綺麗だと伺っていたのですが、この日は残念ながら気嵐の出現はありませんでした。自然の産物なので出会えたらラッキー程度に思っていますので、この辺は仕方ありませんね。

    まいめの池

    上の写真のように紅葉の色付きを撮影するなら、この撮影ポイントから池の奥の方を切り取る感じで撮影するといいと思います。

    縦構図でも横構図でも紅葉写真みたいな感じになるかと思います。

    乗鞍岳のリフレクションを撮影するならこのポイントの逆位置から撮影するといいのですが、時期になるとカメラマンが多くいて、乗鞍岳のリフレクションを撮影するにはカメラマンの構図に入ってしまう為、それなりのメンタルが必要かと思います。

    僕ですか?僕はメンタル以前にどれが乗鞍岳かわかってなかったのでチャレンジもしませんでした(笑)

    先程の写真の横構図です。

    まいめの池

    そして、有名なまいめの池ならぬ「まいめの石」。とりあえずの被写体としてはいい味出してますよね。

    まいめの池

    まいめの池のすぐ後ろには偲ぶの池があります。この偲ぶの池の後ろの方に乗鞍岳があります。

    偲ぶの池には紅葉しているダケカンバがあるので、まいめの池の撮影の合間にこちら側を撮影しても楽しいかもしれませんね。

    春には雪解け水でしっかりと水が張るそうです。

    まいめの池

    日の出の撮影。角型フィルターがないのでHDR合成をする為に、露出違いを三枚撮影。白駒池での失敗を活かして思い切った露出補正をしました。空が−3で地上が+3で撮影。あとは中間の露出を一枚撮影しています。

    日の出を逆行撮影するとゴーストやフレアが発生してしまいますが仕方ないですね。

    まいめの池

    朝方や夕方は太陽の光が柔らかいので、風景写真を撮影する際は狙ってみたい光の一つですね。

    まいめの池

    部分的に切り取っても秋らしい鮮やかな写真が撮影できます。

    まいめの池

    乗鞍高原まいめの池で撮影してきたのまとめ

    紅葉シーズンが始まったかと思えば、すでに平地のもみじも色付いてきたので「あーもうすぐ終わるなー」って感じです。なんとか紅葉シーズンが終わるまでには今年撮影した紅葉の写真記事を上げたいと思っているのですが、なかなかこの既設は非常に忙しいですね。

    今年初めて訪れたまいめの池ですが、小振りな池がゆえにゆっくりと構図を考える事ができ、後ろを振り返れば乗鞍岳が見守ってくれているかの様な絶景です。

    僕が訪れたのは10月中旬のことでしたが

    もう少し季節をズラせば冠雪した乗鞍岳と紅葉の組み合わせが撮影出来るとの事。

    来年はその写真を狙ってみたいと思います。