この外出自粛要請の中、さすがに県外へ撮影しに行くのは怖いので最近は家の周りの桜を撮影しています。
そんな近所に兎川寺というお寺があり、そこに樹齢250年の桜の木が毎年見事に咲き誇るので今年も撮影してきました。
この兎川寺ですが、歴史に詳しくない僕が一生懸命調べたので一読下さい。
目次
長野県松本市 兎川寺の歴史
この兎川寺ですが、約1300年前の飛鳥時代に聖徳太子によって創建されたと伝わっています。後の戦国時代に武田信玄が小笠原氏の林城を陥れ、小笠原氏の祈願寺となっていた兎川寺は暴徒の侵略により多くの寺宝が持ち去られるなどなんだか色々大変な過去を持つお寺みたいですね。
そんな話も遠い昔の話ですが、お寺などを撮影する時は少しばかりそのお寺の歴史について勉強してみると面白いかもしれませんよ。
長野県松本市 兎川寺の桜
さて、なぜこの兎川寺に行ったかと言うと、ここのお寺には樹齢250年の立派な桜の木があります。毎年綺麗な花を咲かせてくれていて、近所の皆さんの楽しみの一つになっています。
僕もカメラを初めてから毎年撮影に行きますが、毎年沢山の人が思いのままに一眼レフやスマホなどで撮影している桜の人気スポットです。
この桜の木は樹齢250年を数え、非常に雰囲気のある枝垂桜になります。
長野県松本市 兎川寺の桜ライトアップ
一昨年と去年は昼間の撮影だったので、今年はライトアップが行われる夜に撮影に行きました。開花して間もないためかいつもより多くの人で賑わっていて車を停めるのも一苦労でした。
風がそれなりに吹いていたので、長時間露光だと被写体ブレしてしまいましたが、人はそれなりに消えてくれました。神社なんかの撮影は、石畳がうまくリーディングラインに成り得るので上手に構図を作る努力をしたいですよね。
今年は少し構図を工夫しながら撮影しました。昔に比べて少しは成長してるといいのですが。
長野県松本市 兎川寺の桜まとめ
歩いて行ける場所にこんな立派な桜があるのは非常に嬉しく思います。
毎年撮影しに行くだけあって、過去の写真と見比べてみて自分が成長しているのかどうかの指標として非常に分かりやすいですね。
毎年違う視点で撮影出来ているのはアマチュアカメラマンとして少しは成長しているのかなと思います!