汗

暖かい季節になると、撮影していてとある悩みが出てきます。それが、脇汗問題です。夢中で撮影してる時は気付かないからいいんですけど、撮影を終えた瞬間に「うわぁ」ってなります。経験ありませんか?

おそらくこの脇汗問題に直面した事がある人は沢山いると思います。バックパックなんて背負って撮影して日には、背中も脇もグッショリですよね。なんとかならないもんですかね。

そこで、今回導入した制汗剤がいい感じに効果ありだったので紹介したいと思います。題して、撮影時の脇汗対策にはこれ!この制汗剤はマジでおすすめです! では早速紹介していきますね。

写真撮影でなぜ脇汗問題が発生するのか

考える人

なんで?って思う方もいるかもしれないので説明します。手持ちでのカメラの構え方の基本をご存知ですか?右手でカメラのグリップを握り、左手でカメラを支えます。この時、両脇は軽く締めます。ここが脇汗をかきやすくなる原因の1つです。

撮影した写真がブレていたりするのは嫌なので基本は忠実に実行しますが、そうすると脇汗が半端ない。グレーのTシャツなんて着てた日には、もう目も当てられません。白も駄目です。確かに白は汗が目立たないからいいかもしれませんが、汗染みが目立ちます。せっかくのお気に入りの白Tに汗染みがついたら切ないじゃないですか。なので、脇汗問題とは真剣に向き合う必要があるのです。

写真撮影の強い味方

ソフトストーンW

さて、そんな脇汗に悩まされ続けてやっと1つの答えにたどり着きました。その答えがこれ、

デオナチュレ ソフトストーンW!!

このソフトストーンWは、脇に直塗りするスティックタイプの物です。僕はこの塗るタイプの制汗剤を初めて使用するので半信半疑だったのですがこんなに効果があるものだとは思いませんでした。

これまでは、色々な制汗スプレーを使用してみては効果がなくて買い替えたりしていました。スプレータイプのものは駄目ですね。これが僕の結論です。

このスティックタイプは、脇に直接塗ることで汗の発生も汗による匂いもシャットアウトしてくれるので撮影時の強い味方として必ず塗るようになりました。おそらく効果に個人差はあるでしょうが、試しに数日間仕事中も塗ってみたのですが効果は抜群でしたよ。

今までは、仕事中に脇汗をかいていたりしたのですが、ソフトストーンWをつけた日から仕事後も脇はサラサラで、匂いもほぼ無臭に近い感じになりました。その効果には本当にびっくりしています。

これで、脇汗による匂いも汗染みも怖くありません。

デオナチュレ ソフトストーンW 特徴

Good

では、ソフトストーンWの特徴を見ていきましょう。

ノンメントール・無香料

先程から申し上げていますが、スティックタイプの直塗りの制汗剤になります。ノンメントール・無香料なので制汗剤によくあるあの独特なヒンヤリ感と匂いがほとんど無いのも好印象な点です。っていうのも、僕は出先には香水を使用するので制汗剤に匂いがあると香りが喧嘩する事があるんです。女子からは「◯◯さんっていい匂いしますよね」って言われたいじゃないですか。なので、無香料は制汗剤を選ぶ上でマストな条件でした。

焼ミョウバンの効果

ミョウバンとは、硫酸アルミニウムカリウムのことで、無色もしくは白色の結晶や粉末状になっていて、これを乾燥させたものを「焼ミョウバン」と呼ばれています。焼ミョウバンには制汗作用や消臭作用があるので多くの制汗剤に使用されています。

制汗作用

ミョウバンには、血管を収縮させる作用があり、汗線を閉じてくれるので汗が出にくくなります。

消臭作用

匂いの元となるのは、アポクリン腺から出る汗が原因になります。アポクリン汗腺から出る汗にはアンモニアやタンパク質、脂質や糖質などは含まれていて、それが常在菌と反応する事で嫌な匂いを発生させるという仕組みになっています。

そこでミョウバンの出番です。ミョウバンには消臭効果があり、特にアンモニアに対して優れた消臭効果を発揮するので人の汗の匂い対策には必要不可欠となっています。

撮影時の脇汗対策のまとめ

趣味としてカメラを始めてからと言うものの、毎年気温の上昇とともに脇汗問題に悩まされていました。このデオナチュレのソフトストーンWに出会った事で、高温時の撮影でもグレーや白Tを着て撮影できそうです。夏は暑いですからね。白Tで爽やか男子を気取りたいと思います!