写欲が上がらない

登場人物A

写真は撮影しているかい?

登場人物B

それがこの夏にかけての季節からなかなか写真を撮影する機会が減ってしまって・・・

登場人物A

あー僕もこの季節はなかなか写真を撮影する機会が減るんだよね。写欲がわかないと言うかなんというか。

登場人物B

この写欲が湧かない原因って一体なんなのかしら。

って事で、写欲がなかなかあがりません。

思えば、今年の2月にカメラを買い替え、それからはEOS R6が出してくる色の綺麗な画像が大好物で休みの日はカメラを持って良く出掛けていたのですが、ここに来て写欲は減退気味です。

今日は、久しぶりの雑談系ネタですね。

題目は、なぜ7月8月は写欲が上がらないのかその理由を考えてみた でお送りしたいと思います。


▼この記事で分かる事
    7月8月に写欲が上がらない理由(主観)

なぜ写欲が上がらないのか

なぜ写真を撮影する事をやめてしまったのか。

こんな言い方をすると如何にも写真を撮る事は二度と無いみたいな言い方をしていますが、そんな事は絶対にないです。

写真を撮影する事は好きだし、休日には「次は何処へ撮影しに行こう?あ、コロナの事も考慮したロケーションにしないといけないな」なんて考えています。

それにカメラや写真系ブロガーなので、嫌でもカメラや写真に関わる毎日を過ごしているわけではあります。

日に日にカメラや写真の知識は増えている感触はあります。まぁ、技術は上がりませんけどね。(笑)

そして、有り難い事に最近では、友人からの撮影依頼を少しずついただくようにもなってきました。

友人の人生の一コマをこんなアマチュアカメラマンの僕が携われるなんてこの上ない幸せだなと感じます。

思えばコロナが影響していた

では、昔からこの季節に写欲が上がらなかったのかと思い返してみると決してそうではありませんでした。

写真のフォルダを見ても、昔は7月や8月にもかなりの枚数の写真を撮影していたようです。ところが、2019年の12月あたりから日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るう中で全国各地で夏の催し物が相次いで延期や中止になってしまいました。

そうです。新型コロナウイルスはカメラマン、特に風景写真を撮影するカメラマンにも多大な影響を及ぼしていたのです。

夏祭りや花火大会などは、普段の撮影とは違った写真が撮影できるので毎年楽しみにはしていたので非常に残念でしたね。

もちろん、夏祭りや花火大会などは夏に撮影出来る風物詩の一つでしかありません。夏祭りや花火大会が中止になったところで撮影出来る物はたくさんあります。

ですが、こと写欲という部分ではやはり減退の一向を辿ってしまうのも事実ですね。

「夏と言えば、花火」「夏は花火撮影に全てを注ぐ」なんて花火大好きカメラマンはたくさんいます。僕もその中の一人ですからね。

そもそも夏に撮るべき被写体とは

そもそも夏に撮影するべき物とはなんだろうかと改めて考えてみました。

例えば・・・


  • 夏祭り
  • 花火大会
  • 夕景
  • 新緑(季節的には新緑ではないが)
  • ペルセウス座流星群

ざっと思い浮かぶのも並べてみました。

この中でも、夕景・新緑・滝なんかは夏に撮影するのがベストってだけであって、夏でなくても撮影出来てしまう被写体です。

やはり、夏に撮影するべきものとしては、夏祭り・花火大会・ペルセウス座流星群なんかは風物詩なのでどうしても夏に撮影したいものですね。

長野県の夏事情

コロナウイルスが流行してからというものの、県外へ出掛ける事がなくなってしまいました。

県外でしか撮影できない物やロケーションは当然あるので、それらが撮影出来ないのは非常に悔しいですが、長野県内でも夏にしか撮影出来ない物はたくさんあります。

サマーナイトフェスティバル

サマーナイトフェスティバル

その中でも諏訪湖の花火大会は全国的にも有名で、毎年多くのカメラマンが訪れる一大イベントです。2020年、2021年と残念ながら中止にはなっていますが、今年はその花火大会を分散する形で毎日10分間だけ花火を打ち上げると言う試みが行われています。

とはいえ、毎年「サマーナイトフェスティバル」と称して10分間花火の打ち上げは行ってたので特別感は特にありませんが(笑)

それでも、やはり花火を見ると気持ちが高ぶりますね。最近の打ち上げ花火はシークレット開催が多くて予期せぬところで打ち上がっていたのでなかなか撮影すると言った観点では難しかったです。

ペルセウス座流星群

天の川
ここに流星群は写っていませんが・・・

毎年お盆休みには三大流星群の一つでもある、ペルセウス座流星群の観測ができます。長野県は星が綺麗に見れるので、県内外から多くの人が観測スポットにて夏の思い出を楽しんでいます。

僕も毎年楽しみにしていて、昨年は美ヶ原高原で写真撮影していましたね。コロナ禍ではありますが多くの観光客で賑わっていた事を思い出します。

子供達の「うわーすげー」なんて声を聞くと、「長野の自然を満喫してほしいな」と心から思いました。

今年は大雨とコロナ

サラリーマンである僕には、夏休みらしい夏休みなんてものはなく、これまでもせいぜい2日くらいの休みしかありませんでした。

今年はなんとしてでもお盆休みを勝ち取る為に、頑張って働き、なんとか5日間の夏休みを勝ち取る事に成功しました。

当初の予定はコロナの事も考慮しながら県内の色々な場所で撮影をして充実した写真活動を行う予定だったのですが、予想を上回るコロナの流行や、大雨の影響でほとんどの時間を家で過ごす「STAY HOME」の時間を過ごしてましたね。

残念ですが仕方ありません。

夏に写欲が上がらない理由まとめ

夏に写欲が上がらない理由として、一つは最近のコロナ事情。ですが、ここは上手にスケジュールを管理して、人気の少ない時間や場所をチョイスして撮影すればクリア出来るはずです。

スケジュール管理だけでなく、体調管理もしっかりとおこなって夏の思い出をしっかり記録したいと思います。

雑談になりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。