スマホ

正直驚きでした。スマートフォンのカメラの進化が止まりません。これは本当に近い将来一眼レフユーザーがいなくなるかもしれません。

シャオミってどんな会社なの?

会社

まず、このシャオミ(Xiomi)という会社ですがあまり日本では馴染みのないメーカーですよね。僕もつい最近まで知らなかったのですが、世界第4位のスマホメーカーで2019年12月にいよいよ日本に参入するみたいですね。

本社は中国で、総合家電メーカーとの事。

2010年設立のまだ比較的若い会社ですね。従業員は2018年時点で、16683名の方が在籍しており、2014年の第2四半期にはスマホのシェア率で中国国内でトップになりました。

僕が知り得る情報はこれしかないので気になる方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

驚愕の1億画素のカメラスペック

シャオミのスマホ

僕が驚いた一番の理由がこの驚愕のカメラスペックです。

Mi Note10。この端末に搭載されているカメラですが、その数なんと5個・・・。 一眼レフならぬ五眼レフです(笑)つい最近のiPhone11 Proの三眼でもビックリしたのに、そろそろ時代の進み具合に付いていけませんね。

この5つのカメラの内訳ですが、

  • 500万画素の5×望遠レンズ
  • 1200万画素の2×望遠レンズ
  • 1億8000万画素の広角レンズ
  • 2000万画素の超広角レンズ
  • マクロレンズ

となっており、デジタルズームまで含めると0.6倍〜50倍までのズームが可能になっています。ライトも2種類付いていて、デュアルソフトライトとデュアルフラッシュが備え付けられています。

このスマホを考えた人の頭の中が見てみたいですね。

特筆するのは、やはり1億8000万画素の広角レンズじゃないでしょうか。 1億8000万画素ってもはや想像の範疇超えてますよね?解像度12032×9024の写真撮影ができて、なんと4.24mの看板レベルのプリントも大丈夫らしいです。(一般人に需要あるのかな?) それだけの高解像度ですからセンサーサイズが気になりますよね。注目のセンサーサイズですが1/1.33の大型イメージセンサーを搭載しています。 そうは言っても暗所部での撮影は厳しいんじゃないのー?って思いますよね?そこも抜かりはないみたいで、4-in-1ピクセルビニングをサポートしていて、暗所部でも鮮明に撮影できるらしいです。

ピクセルビギニングとは?

ピクセルビニングって、隣合う画素を仮想的に1画素として出力する方法の事を言います。つまり「ピクセルの小ささは他のピクセルと協力して補うでー」って事ですね。と難し話は置いといて、調べれば調べる程このレンズで撮影してみたいですね。

個性的な搭載カメラ

その他のレンズについてもそれぞれ優秀で、1200万画素の2×望遠レンズはポートレート撮影で重宝しそうだし、5×望遠レンズは10倍のハイブリッドズーム(ざっくり言うと、焦点距離の違う複数のレンズとデジタルズームを組み合わせたズーム)&50倍のデジタルズームに対応し、なおかつ光学手ブレ補正とF2.0の明るさで望遠の弱点を補っています。(手ブレ補正などの効き具合は触ってみないと分かりませんが)

2000万画素の超広角レンズは視野角117°で幅広い範囲の撮影に適しています。風景写真とかに使えそうですよね。歪みとか気になるけど。視野角117°と言う事は35mm換算で13mmくらいでしょうか?これは相当な広角ですね。ワイドレンジが活きる環境で撮影したいです。

極めつけはマクロレンズまで付いているということですね。一応AF機能が搭載されているらしいのですが、その精度が気になる所ですね。

スマホの価格破壊

そして最後に空いた口が塞がらなかったのがその価格ですね。

上記記述のMi Note 10が税別で¥52,800。同 Proが税別¥64,800です。高価格化が進むスマホ業界に置いてこの値段は驚愕ですね。

もちろんカメラスペックは申し分ないのですが、それ以外のスマホとしての機能は気になります。でも、正直このカメラスペックならスマホの機能なんてどーでもよくないか?リンゴ持ってるし。2台持ちも通かなってちょっと思ってしまった・・・怖

シャオミのスマフォまとめ

なんだか記事を書いているうちにすっかり買う気になってしまっているが買いませんよ!(笑)僕はこれからも一眼レフとともにカメラライフを満喫使用と思います!